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札幌市は24日、同市東区の焼き肉店「焼肉レストラン エポック」で、ユッケやレバ刺し、焼き肉を食べた19歳の男女2人が下痢などの食中毒症状を訴え、患者からカンピロバクター菌を検出したと発表した。女性が一時入院したが、2人とも回復している。原因となった食材は特定できなかった。
富山県などの焼き肉店の集団食中毒を受け、厚生労働省が昨年10月に導入した生食用牛肉の新基準では、肉の表面の加熱殺菌などが義務付けられているが、札幌市によると、同店では不十分で肉も生食用ではなかった。
2人は13日に来店。
2012/01/24 19:59
"— 札幌の焼き肉店で食中毒 ユッケ提供も原因は不明 - 47NEWS(よんななニュース) (via petapeta)
(yaruoから)