miyuki_kohime

4月 23

(delightから)

cooki-e:

♥

cooki-e:

(出典: andwhatalicesawcoloredmondaysから)

(出典: delight)

fuckyeahmolecularbiology:

Wide-field multi-photon fluorescence image of a rat hippocampus stained to reveal the distribution of glia (cyan), neurofilaments (green) and cell nuclei (yellow).
Image Source: the Whole Brain Catalogue.

fuckyeahmolecularbiology:

Wide-field multi-photon fluorescence image of a rat hippocampus stained to reveal the distribution of glia (cyan), neurofilaments (green) and cell nuclei (yellow).

Image Source: the Whole Brain Catalogue.

先日のこと。僕が会社で昼休みにドラッカーの本を読んでいると、同僚が話しかけてきた。
「ドラッカーの死ぬ前に読んだ詩、あれは心に沁みますよねー。」
ちょっと待て。それは何の話だ。
「なんかもっと間違おう、とか、アイスクリームを食べてリラックスして生きよう、みたいな…」
やっぱりそう来たか。

もう1年近くも前の話になるが、ネット上で「ドラッカーが95歳の時に書いた詩」というデマが蔓延したことがあった。

これは完全なデマであることが明らかになり、ドラッカーファンであるところの僕も、一つ文章を書いて、情報修正に努めた。
ドラッカーは詩を書かない | 九十九式

しかし、デマ情報というのは、拡散するのは早く、遠くまで広がるが、訂正はそれほど広がらない。
おそらくこの同僚も、当時このデマに騙されて、訂正情報を目にしないまま今に至るのだろう。

……と思ったが、嫌な予感がする。念のために聞いてみた。
「それ、ドラッカーの詩じゃないよ。ちなみに、いつ頃それを知ったの?」
「え、そうなんですか? 確か2~3ヶ月前だったと思いますけど。ネットで。」

やっぱりだ。
この「ドラッカーの詩」というデマが流行したのは、先述した通り20112009年11月の話。
同僚がこのデマをデマと知らずに知ったのは、20122010年になってからの話。

さらに嫌な予感がして、当時のデマページを見に行ってみる。

元々の情報ソースは、以前参加したセミナーで初めて聞いたものをウェブ上で検索してという曖昧なものです。誤解を招くような内容を掲載してしまいお詫び申し上げます。

しかしながらこの詩の内容、及び日本語訳は改変が加えられているとはいえ素晴らしいものなので、上記の検証記事と合わせてお読みいただければと思います。
以上、情報として有益だと思いましたので文頭に加筆

以下原文
経営学の権威、マネジメントを作った男と称され、著書も多く世界中で長く読まれているピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)が亡くなる95歳の時に書いた詩。
(以下略)
ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog

完全にデマだと判明しているにもかかわらず、とってつけたような注釈文を載せた上で、そのまま掲載している。ページタイトルも『ピーター・ドラッカー95歳の詩』のままだ。

さらにさらに嫌な予感がして、このページについてTwitterでどんなポストがされているのか調べてみると…。

Twitter Trackbacks for ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog [apecell.com] on Topsy.com

全然訂正が役に立っていない!
あの記事は、デマが明らかになった後に、検証記事(サイコドクターぶらり旅 – 「95歳の老人の詩」の本当の作者)へのリンクと合わせて訂正文が冒頭に追加されたにもかかわらず、それからずっと誤解を再生産し続けているのだ。この人達は、訂正文を読み飛ばして、タイトルと「ドラッカーの詩」本文だけを読んでいる。冒頭に出てきた僕の同僚もその1人である。

このデマについて、
「詩の内容がいいんだから、別に誰の詩でもいいじゃない」
という人がいるが、これは大きな間違いである。
この詩の内容が文学鑑賞的にどうかはおいておいて、ドラッカーが生前に残した偉大な著作の主張とまったく似ても似つかない代物であり、そもそもドラッカーの詩でないことは間違いない。
それを、「しかしながらこの詩の内容、及び日本語訳は改変が加えられているとはいえ素晴らしいものなので、」
等という分かったような分からないような注釈をつけたままで、『ドラッカーの詩』というタイトルでWeb上に掲載したままというのは、非常に問題のある行為と断定せざるを得ない。

くだんのブログは、この記事を最後に、更新が止まっている。抗議をしようにも、連絡先がない。
かくして、ドラッカーにまつわる不名誉なデマは、これからも拡散され続けるのだろう。

ネットのデマは、燎原の火のごとく一気に広まるが、たとえ鎮火しても、情報を訂正するのは容易ではない。火が消えた後には、不毛な焼け野原が広がるのみなのだ。

” —

ネットのデマは修正できない 「ドラッカーの詩」 | 九十九式 (via petapeta)

こういうのがネット含めpublishされるものがもつ負の側面かと.
この手の話を聞くたびに、デマの修正を情報処理技術でフォローできたらなと考えてしまう.

(via hstttht)

(shinodddddから)

韓国、「日本海」の呼称で不穏な動き!「東海」を併記するよう要求
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120420/plt1204201538007-n1.htm

2012.04.20

自民党の新藤義孝衆院議員

 モナコで23日から開かれる国際水路機構(IHO)の総会で、韓国が「日本海」の呼称に「東海」の併記を求める動きを見せている。自民党の新藤義孝衆院議員は19日、自民党本部で緊急会見し、「韓国の主張には全く根拠がない」といい、その理由を語った。

 新藤氏は、クリント・イーストウッドが監督を務めた映画「硫黄島からの手紙」で、渡辺謙が演じた硫黄島最高司令官、栗林忠道陸軍大将を祖父に持つ。1996年の初当選以来、「国益をどう守るか」という視点で活動してきた。

 今回の一件について、新藤氏は「韓国は2000年前から『東海』の名称が使われてきたと主張しているが、『三国史記』の『東海』は『渤海』を意味し、広開土王碑の『東海賈』は墓守が住んだ地域の名称。韓国の国歌である『愛国歌』の中の『東海』はそもそも朝鮮半島の沿岸部分のみを意味し、作詞された当時はその外側に『日本海』が広がると認識されていた」と説明した。

 さらに、新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語ったという。(安積明子)

>新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。
( ゚∀゚)o彡゚ 新藤議員、グッジョブ!グッジョブ!

>ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語った
( ゚∀゚)o彡゚ ルーク公使、グッジョブ!グッジョブ!


そして以下のURLに新藤議員がIHO加盟国78ヵ国に送った文書が掲載されています。
凄いですね。これは素人にはちょっと作れないですね。
http://www.shindo.gr.jp/2012/04/i-sent-the-document-a-study-of-the-naming-issue-of-japan-sea-pointing-out-the-errors-of-koreas-claim.php

(´・ω・`) あ、2chの反応は今回はありません。2chにこの記事がソースのスレが立ってなかったんで…。

” —

★頼もしいアメリカ 「我々は(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。変える必要はない」

(via hizayamasan)

(shinjihiから)

(coloredmondaysから)

kisato2:

小出裕章の「使用済み核燃料の再処理」の説明が、ウナるぐらいにわかりやすい!:ざまあみやがれい!

kisato2:

小出裕章の「使用済み核燃料の再処理」の説明が、ウナるぐらいにわかりやすい!:ざまあみやがれい!

(bgnoriから)

prettylittleflower:

(by rosemary*)

prettylittleflower:

(by rosemary*)

(herownheartから)